しんや眼科の取り組み
眼に関して悩み・症状をもたれているすべての方が対象です。眼科という分野は年齢や性別の区別無く様々な方が来院されます。
すべての患者様の一次医療(=最初に診察・診断を下す場所)に対応すべく努力しております。他院での治癒の可能性ありと判断した時は、積極的に二次医療が可能な病院に紹介しております。
現在力を入れているもの(現在院長が興味を持っているもの)は、白内障の手術成績の向上、特に認知症の患者様に対する白内障手術の時期と術後フォローの有り方。地域包括ケアシステムや在宅医療における眼科の役割の検討。弱視の早期発見と治療です。

院長経歴
院長挨拶

私のモットーは、“医療は奉仕”という言葉です。
この精神を怠ることなく地域・患者様と共に歩んでいく所存です。
また、他の基幹病院とも密に連携をとりながら最適な医療を患者様に
紹介するよう心掛けております。
色々患者様とお話しながら(同じ症状でも、その表現の仕方は人により実に様々です)、
確実な診断・治療を目指しています。
開業当初は当時市内でも少なかった日帰り白内障手術や糖尿病網膜症の治療を中心に
行ってきましたが、長年学校医活動に携わり小児の眼に興味を持つようになり、
近年は斜視弱視の治療や近視進行抑制治療も積極的に行っています。
地元観音の赤ちゃんからご年配の方までをトータルに診れるよう心掛けています。
(写真は2014年です(笑))
院長 新矢 誠人
| 昭和41年5月 | 広島に生まれる |
|---|---|
| 昭和60年 | 広島学院高校卒 |
| 平成4年 | 産業医科大学卒・広島大学眼科学教室 眼科研修医 |
| 平成5年 | 北九州総合病院 眼科医員 |
| 平成7年 | 公立三次中央病院 眼科医長 |
| 平成10年 | 広島大学眼科学教室 助手 |
| 平成12年 | 土谷総合病院 眼科医長 |
| 平成13年 | 済生会呉病院 眼科医員 |
| 平成14年4月 | しんや眼科開設、院長 |
| 平成28年1月 | 同地区でリニューアルオープン |
専門(特に力を入れている部門)
眼科手術一般(白内障手術・特に合併症を伴う白内障手術(角膜混濁や糖尿病網膜症、腎透析等全身疾患の合併例、外眼部手術)
糖尿病網膜症の管理・レーザー治療
早期緑内障の診断・管理
斜視・弱視
近視進行抑制治療
所属学会・資格
日本眼科学会 日本眼科手術学会 日本白内障屈折矯正学会
日本糖尿病眼科学会 ドライアイ研究会 日本斜視弱視学会 日本近視学会
日本眼科学会認定眼科専門医
院長の活動(開業以降)
| 平成15-16年 | 広島市眼科医会常任理事 |
|---|---|
| 平成16~25年 平成27~29年 | 広島市医師会学校医部会委員(眼科担当) |
| 平成24年~令和2年 | 広島市西区医師会 学校医部会副担当理事 |
講演・学会発表(開業以降) | |
| 平成20年7月18日 | 「学校のアレルギー疾患に対する取り組みについて」 広島市医師会学校医部会 第17回研修会 |
| 平成20年11月8日 | 「学校における色覚に関して配慮を要する児童・生徒への対応状況 ‐広島市と他の政令指定都市の状況比較 アンケート結果についてー」 第39回全国学校保健・学校医大会(新潟市) |
| 平成27年7月6日 | 「園児の視力検査について・5歳児眼科健診の重要性」 第17回広島市医師会 園医・保育園・幼稚園連絡会 |
| 令和2年6月26日 | 「当院における3歳児健診受診以降に弱視と診断した症例の検討」 第76回日本斜視弱視学会総会(Web) |
| 令和7年10月5日 | 「~近視進行抑制治療を眼軸長の変化で評価する試み~ 眼軸長管理ソフトウェア Axial Managerの使用経験」 第31回広島小児眼科懇話会 |
寄稿 | |
| 平成20年4月 通算866号月 | 「健康診断・学校医からのインフォメーション」眼科学校医からの立場から 健康教室 |
| 平成22年10月 通算905号 | 「ほけんだよりで使える目のコラム・トピック」 健康教室 |
| 平成25年5月 通算947号 | 「健康診断の事後措置」~学校医からのアドバイスと連携のポイント~ 健康教室 |
| 平成30年6月 通算1028号 | 「スマホ老眼」 健康教室 |
眼科
・学校医関係
・広島市眼科医会常任理事(平成15-16年)
・広島市医師会学校医部会委員(眼科担当)平成16~25年 平成27~29年
・広島市西区医師会 学校医部会副担当理事 平成24年~令和2年(講演・学会発表(開業以降))
・「学校のアレルギー疾患に対する取り組みについて」
広島市医師会学校医部会 第17回研修会 平成20年7月18日
・「学校における色覚に関して配慮を要する児童・生徒への対応状況 ‐広島市と他の政令指定都市の状況比較 アンケート結果についてー」第39回全国学校保健・学校医大会(新潟市) 平成20年11月8日
・「園児の視力検査について・5歳児眼科健診の重要性」
第17回広島市医師会 園医・保育園・幼稚園連絡会 平成27年7月6日
・「当院における3歳児健診受診以降に弱視と診断した症例の検討」
第76回日本斜視弱視学会総会(Web) 令和2年6月26日
(寄稿)
・「健康診断・学校医からのインフォメーション」眼科学校医からの立場から
健康教室 平成20年4月 通算866号
・「ほけんだよりで使える目のコラム・トピック」
健康教室 平成22年10月 通算905号
・「健康診断の事後措置」~学校医からのアドバイスと連携のポイント~
健康教室 平成25年5月 通算947号
・「スマホ老眼」
健康教室 平成30年6月 通算1028号
広島市医師会常任理事(医療情報 広報 夜間急病センター担当)
広島市西区医師会理事(学校保健担当)
医師会活動
・広島市西区医師会理事(災害、学校医、総務) 平成24年~令和6年
・広島市西区医師会副会長 令和6年~
趣味
サッカー(サンフレッチェ広島サポーター)、旅行、イタリア(サッカー、ワイン)、クラフト収集、絵本・児童書収集、The Rolling Stones ウルトラシリーズ(2期まで)
基本情報・診療時間
基本情報
| 名称 | しんや眼科 |
|---|---|
| 診療科目 | 眼科 |
| 院長 | 新矢 誠人 |
| 所在地 | 〒733-0035 広島県広島市西区南観音2-3−35 |
| 電話番号 | 082-532-7577 |
| FAX番号 | |
| アクセス方法 | ●広島駅・横川駅・新井口駅からお越しの方は下記を参考に路線バスをご利用ください。 【路線バスの紹介】 ・広電バス 3号線(広島駅~観音方面) ※広島駅よりお越しの方は、旭橋入口バス停下車徒歩3分 ・広島バス50号線(広島駅~アルパーク) ※広島駅方面よりお越しの方は、観音新町一丁目バス停下車徒歩15分 ※アルパーク方面よりお越しの方は、観音新町一丁目バス停下車徒歩15分 ・広電バス8号線(横川~観音方面) ※横川駅よりお越しの方は、旭橋入口バス停下車か南観音三丁目バス停下車徒歩3分 ●新井口駅・西広島駅・横川駅・広島駅からタクシーでお越しの方 ・新井口駅からタクシーで約11分 ・西広島駅からタクシーで約7分 ・横川駅からタクシーで約11分 ・広島駅からタクシーで約15分 |
| 駐車場 | 9台(医院前にございます) |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ※ | ● | 休 | ● | 休 | 休 |
※火曜日午後は手術日
◆休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日
設備紹介
当時の眼科ではまだ珍しかった医院設備のICT化を、2002年開院時より導入しており、2016年移転時にシステムを完全に電子化しました。受付から診察までの時間の短縮化や、予約診療の能率的な運用が可能になっています。
また前眼部・眼底写真や各種検査結果、視野の推移等々画像・数値化できるものは、すべての情報を一元化できるファイリングシステムを導入し、病気の部位を即座に写し多角的に表示することが可能です。病状の説明や経過観察の説明がわかり易く理解して頂けるようになり、患者様には非常に好評です。今後も新しい器機の購入と共に、可能な限り効率化を考慮したICT化を進める予定です。
バリアフリーを目指しており、ほぼ全検査において困難無く検査・診療が可能です。車椅子専用のエレベーターで安全に診察室までお進みして頂けます。
当院は1階に手術ユニット(手術室・準備室・リカバリー室)を統合完備しており、日帰りでの白内障手術が可能です。当院に通院されている患者様の白内障までは当院で何とか対応できるべく常に新しい設備を整えるよう心掛けております。
スタッフですが現在8名、そのうち国家資格を持つスタッフは看護師4名、視能訓練士1名です。残り3名も日本眼科医会主催の眼科コメディカル講習を受講済みです。眼科一般の知識を持ち、各種検査ができるスタッフが受付に常駐している体制を整えています。
院長挨拶

私のモットーは、“医療は奉仕”という言葉です。
この精神を怠ることなく地域・患者様と共に歩んでいく所存です。また、他の基幹病院とも密に連携をとりながら最適な医療を患者様に紹介するよう心掛けております。
色々患者様とお話しながら(同じ症状でも、その表現の仕方は人により実に様々です)、確実な診断・治療を目指しています。(写真は2014年です(笑))
院長 新矢 誠人





























